実践デジタルフォレンジック研修

実践デジタルフォレンジック研修の3つの特徴

1.演習環境での実践的なコマンド、ツール学習

フォレンジックに使用するコマンドは、攻撃ツールに転用できるものもあり、会社や自宅で実行すると、問題が発生する可能性があります。
CSX演習環境は、クラウドに構築された独立環境ですので、自由にコマンドやツールを試すことができます。実際に事項↓コマンドとオプションの組合せ、それらから得られる結果は、エンジニアに多くの学びを与えます。

2.現場に持ち帰れるインシデント対応経験

課題やシナリオに沿って学習を行うことで、単なるコマンドやツールの使い方を超えた知識と技術が身につきます。シナリオや課題のあとの考察と解説では、他の受講者の考え方、結果の導き方なども学ぶことができ、さまざまな場面への転用ができる応用力が身につきます。

3.研修期間中は追加料金なしで自宅学習が可能

CSXはクラウド上に構築された演習環境で、パソコンとブラウザ、インターネット環境さえあれば、会社でも自宅でも好きな場所、好きな時間に学習できます。
講座受講期間中は、CSXが利用できる受講者用のアカウントが与えられ、集合研修での復習を行うことができます。復習時にきがついた点や疑問などは、次回の研修時、もしくはメールやチャットなどで質問でき、自ら学ぶことができます。
世界標準のフレームを知り、あてはめて考えることで効率よく、高いセキュリティ対策を行えます。

 

研修コース内容 (抜粋)

CSX研修コース内容 (抜粋)

 

学習の流れ

CSXでの学習の流れ

研修風景

実践デジタルフォレンジック 研修風景

  • 講義については、オリエンテーション及び基本知識部分のみに限定。最少時間を講義部分としている。
  • 実習時は、各自が進めていくが、講師が適宜質問をする形式ですが、基本的には、自分で課題について考えていく形式

 

実践デジタルフォレンジック研修アンケート

実践デジタルフォレンジック研修
実践デジタルフォレンジック研修アンケート結果

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