CYBERSECURITY NEXUS™(CSX)トレーニング環境

CSXアカウント移行のお知らせ

2018年4月5日より、CSXアカウントの移行が順次行われます。2018年5月16日までにpdfファイルアカウント移行のお知らせで説明するアカウント移行の操作を実施して頂くようお願い申し上げます。

オンデマンド, パフォーマンスベースのサイバーセキュリティ トレーニング

Cybersecurity Nexus™ (CSX)トレーニングプラットフォームは従来型の1回毎の教育と異なり、組織内のIT /セキュリティ専門家が常に進化する現実のサイバー脅威を処理できるように、最も関連性の高いトレーニングと市場での評価を提供します。

  • 運営管理者は既存の対応担当者の真の能力を見極める事ができ、新規採用時にも候補者の能力をテストし評価できます。
  • セキュリティ専門家は必要な技術的スキルレベルを維持するために、継続的で実践的なトレーニングを受ける事ができます
  • 組織は、急速に変化する脅威に対応し防御する高度な能力を持つ専門家を、費用対効果の高いクラウド対応ソリューションにより確保する事ができる

サイバーセキュリティでは現実世界の経験が全てです

そのため Cybersecurity Nexus™ (CSX) トレーニングプラットフォームは対応担当者が実際の脅威と戦う実践的技術的スキルを身につけるために、オンデマンドで実践的トレーニングを構築しました。この環境は企業のニーズに合致するようにデザイされて居ます。

オンデマンドで自己ペースでの総合的学習環境

Cybersecurity Nexus™ (CSX) トレーニングプラットフォームは常に最新の環境に更新されており、対応担当者が実践的なパフォーマンスベースの環境を通して重要な技術的スキルの構築することができます。更にスキルアセスメントの機能を利用し既存の担当者や新規採用予定者の技術的能力を検証することができます。

ライブでダイナミックなネット環境でのオンデマンドの実践的トレーニング

対応担当者は現実に起こった最近のインシデントに基づいた複雑なシナリオに対して検知や緩和を行う。このシナリオの実行により、組織を効果的に防御し保護するための不可欠で実践的な技術スキルを学べます。

何時でも、何処でも”最小限の技術要件でアクセス可能

CSX プラットフォームでのトレーニングはインターネット環境とPCさえ有れば24時間何時でも実行できます。自分のペースで学習でき、必要とする分野の技術習得や、技術の改善ができます。

管理者ダッシュボードで、各受講者やチームの進捗状況を確認

管理者ダッシュボード で各コースやラボでの進捗と結果を把握できます。各受講者の強みや強化が必要な分野を直接見ることができます。

特定の組織や対応担当者のニーズに合わせたトレーニング

管理者はCSXスキルアセスメントツールにより、トレーニングを組織のニーズや受講者の現状のスキル等にあわせて、初級から上級者向けに自由に変更できる。ラボやコースの調整には広範囲なライブラリーを使用できます。

クラウドベースのトレーニング管理ポータル、受講者毎のダッシュボード

管理者は何時でもどこからでも受講者の課題を割り当て、監視しカスタマイズし評価できます。受講者は自分の進捗状況、スコア、CPE(継続専門教育)ポイントを把握でき、追加のコースやラボを選択できます。

パフォーマンスベースによる経験

CSX プラットフォームは全ての演習結果の評価をパファーマンスベースで行う最初の製品です。受講者はリアルタイムに評価され各ラボ終了時に成功指標とCPE(継続専門教育)ポイントを受け取れます。管理者は各受講者のスキルレベル、進捗状況、成功結果を即座に把握でき、受講者も自身の弱点、強み、専門領域を把握できます。

現在のトレーニンのコンテンツ

コース、ラボ、ツールおよびシナリオは常に更新されています。それにより対応担当者は現在既知で最高レベルの脅威への対応を学べます。

pdfファイル学習可能なラボとコース一覧(2018年4月)
pdfファイルCSX分類表(2018年4月)

伝統的な既存の1週間のトレーニンの費用以下で1年間のトレーニング

既存の伝統的1週間の集合教育より安価で,200時間を超すトレーニングが受講できます。集合教育にかかる交通費や宿泊費も不要です。2つのパッケージが選択できます。1つは全てのインストラクション、ラボ、アセスメントツール付きのフルパッケージ、もう1つはラボのみの環境です。

CSX トレーニング プラットフォーム の モジュール

企業向けのパッケージは2種類あります。1つはラボだけの物、もう1つはラボ、コース、アセスメントツール付きの完全版です。CSXプラクティショナー試験もパッケージに追加してチームの認定と技術スキルの検証に役に立てる事ができます。Capture the flagのシナリオも2018年から無料で利用できます。

焦点を絞ったトレーニング

トレーニングプラットフォームは自分のペースで行える自己学習型の仮想コースであり、コースはラボでのハンズオンと実践的な講習の組み合わせで行われます。各コースは専門分野に焦点を絞った深い内容で、2時間から16時間で完了します。コースは多様なレベルで構成でき、初級、中級、上級をカバーします。現在利用可能なコースは以下の通りです

  • サイバーセキュリティの基礎
  • パケット分析
  • CSXネットワークアセスメントと構成(CNAC)
  • CSX Linux アプリケーションと構成

CSXプラックティショナー向けコース

CSX プラックティショナーでは3つの40時間のコースを提供します。これらはハンズオンのラボと深いレベルの講習の組み合わせです。各コースはNISTサイバーセキュリティフレームワークのコアエリアと連携しており、各エリアで包括的なトレーニングを提供しています。また中級技術者には56時間の速習コースがあり、より複雑なサイバースキルとシナリオに焦点を当てています。

  • CSX Practitioner Course 1: 識別と保護
  • CSX Practitioner Course 2: 検出
  • CSX Practitioner Course 3:対応と復旧
  • CSX 速習 スキルトレーニング

ハンズオンラボ

トレーニングコースと同様に包括的なライブラリーでのラボは、継続的なトレーニングとスキルの取得に焦点を置いて居ます。全てのラボは受講者と管理者の両方に弱点と強み、改善領域を把握し特定のタスクを継続するためにスコア付けをします。ラボは初級、中級、上級があります。

CSX スキルアセスメントツール

CSXスキルアセスメントツールではCSXプラットフォームだけではなく、現在の対応担当者や新規採用対象者の現状のスキルレベルを評価する事ができます。各評価では弱点、強みを現場で評価出来ます。

Capture the Flag シナリオ

Capture the flag シナリオが2018年から無料で利用出来るようになります。これにより友好な競技でスキルを磨く事ができます。
CSX プラックティショナー試験もトレーニングパッケージに追加出来ます。CSXプラックティショナー資格はベンダー中立であり、技術的なサイバーセキュリティのスキルと能力をパフォーマンスベースで測定し検証する最初の資格です。

英語での詳しい情報は
https://cybersecurity.isaca.org/csx-certifications/csx-training-platform
問い合わせは
sales@at-academy.co.jp